沖縄に行ったらダイビングをしないなんて損!

沖縄旅行をする際は、ダイビングで楽しもう!青の洞窟で絶景を眺めることもできます。 - 沖縄に行ったらダイビングをしないなんて損!

沖縄に行ったらダイビングをしないなんて損!

南国に逃避行、という言葉がありますが、暑いのが好きな人もそうでない人も、自然と暖かい地に行くと身も心も解放的になるものです。
思いジャケットを脱ぎ捨て、青い海を見るだけで心が和むというもの。そんな人々の心のオアシスとして人気の渡航先が沖縄です。
パスポート要らずの海外とも称され気軽に非日常の体験ができる地として人々の憧れの地となっています。

■青い海青い空が恋しい!

沖縄の海
さえないお天気が続くと、そんな投稿がSNS上でも目立ってきます。そんな中話題のスポットを探していくとたどり着くある場所があります。
それは、沖縄の青の洞窟です。旅行好きで海外にも詳しい人であれば必ず耳にしたことのある青の洞窟ですが、有名なものはイタリアのカプリ島に存在します。
もちろん、渡航費も長いお休みも必要になるので、一生に一度行けるか行けないかといった場所にある為興味すら持たない、持てないという人もいるかもしれません。
しかしながらそれが国内にあるとなってはいかがでしょうか。自然が作り出した岩や海の条件が合った場所にのみ出現する青の洞窟は、みるものを虜にするといわれています。
絶景のスポットまでは船で行くのでお年寄りでも子供でも楽々。でも、もっと感動の風景に出会いたいのであれば間違いなくダイビングがおすすめです。

■ライセンス要らずの体験ダイビング!

ダイビングのライセンスを持ってないから、ダイビングは自分にはできないと考えている人は少なくありません。
また、体験ダイビングであっても自分は泳げないからきっと無理、と最初からあきらめていませんか。
実はスキューバダイビングは、水の浮力などを利用するものなので、ハンディキャップのある人やお年寄りでもトライすることのできるスポーツなんです。
きちんと教えるライセンスを持ったインストラクターが一緒に潜るので、安心。諦めていた景色を自分のものにするチャンスです。

■フライト情報だけは把握して!


体験ダイビングは誰でもトライができるスポーツだとお伝えしましたが、小さな子どもは水圧に耐えられない場合があるのでNGです。
その場合、シュノーケリングという方法もあるので、専門のショップやオプショナルツアーを販売する代理店などに問い合わせると参加可能なものを教えてくれます。
万人が気をつけなくてはならない共通事項としてあげられるのが、フライトの問題です。弾丸ツアーで沖縄に行く、という人はさらに要注意!
行き帰り問わず、フライトが24時間以内に予定されている人は潜ることができないのです。
はるか上空を飛ぶ飛行機での気圧、水面下に潜る水圧を短期間に体験することは人体にとって危険な場合があるからです。
その為、ダイビングショップなどには詳しいフライト情報を伝えるなどして、参加可能かを一緒に確認してもらった方が安心です。
フライト情報を訪ねてこないショップはむしろ、顧客の安全を軽視しているとして警戒した方が良いでしょう。

■台風時期に気をつけて

例えば、9月10月は旅行や航空券が比較的安くお休みを取る人も多いシーズンです。
しかしながら、この時期は過ごしやすいこともありますが、台風の影響を受けることも多い季節。
都内や本州に住んでいて感じる台風の影響とは桁が違うのでご注意を。
停電や、断水などは日常茶飯事となり、船の運航はおろか帰りの飛行機も飛ばない可能性が高くなります。
沖縄に渡航を考える際にはなるべくであれば台風の少ないシーズンを選びたいものですね。
★参考サイト:沖縄の青の洞窟は初心者でも楽しめます♪